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  • 公開日時 : 2025/12/10 11:17
  • 更新日時 : 2026/02/27 16:11
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プロバイダー変更に伴うルーターの設定変更

プロバイダー変更に伴うルーターの設定変更

KABU&カテゴリーFAQ : 

回答

※プロバイダー変更についてのニュースはこちらをご確認ください。

プロバイダー変更後に通信がつながらなくなった場合は、下記の手順にて症状の確認とルーターの設定変更をしてください。

1)症状を確認する
下記IPv6サイト、IPv4サイトが表示できるかご確認ください。
IPv6サイト:Googleなど
https://www.google.com/
IPv4サイト:Yahooなど
https://www.yahoo.co.jp/
IPv6サイトは表示できるのにIPv4は表示できない場合は、2)に進みルーター設定を完了してください。
※IPv6対応サイトが表示できる場合は、回線は開通しています。

2)ルーター機能が有効か確認する
「AUTO」または「ルーターモード」にします。
※IPv4で通信を行うためにルーター機能を有効にする必要があります。
※ルーター機能を有効にして接続できた場合は、3)以降の手順は不要です。
※ご利用機器により名称が異なる場合があります。詳細は各機器のマニュアルをご参照いただくか、ルーターメーカーへお問い合わせください。

3)管理画面を開き、IPアドレスの取得方法を「自動取得」または「IPv6オプション」に設定する
バッファローの場合
NECの場合
エレコムの場合
I-O DATAの場合
TP-Linkの場合
※設定にご不明な点がある場合は、各ルーターメーカーへお問い合わせください。

4)管理画面を開き、旧プロバイダーの接続設定情報を削除または停止する
※以前の情報が残っている場合は、削除、または停止することで改善する可能性があります。
※ルーターを初期化することでも旧プロバイダーの情報は削除できます。初期化すると以前にご自身でカスタマイズした設定はすべて消去され、工場出荷時に戻ります。
※「旧設定情報の削除・停止」や「工場出荷時への初期化」は、ご利用機器のマニュアルやルーターメーカーのサポート情報をご確認のうえ、お客様の責任において実施してください。

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